チーム

 

SDSN Japan_Kazuhiko Takeuchi

武内 和彦(議長)

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)理事長
東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)特任教授

地球環境戦略研究機関(IGES)理事長
東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)特任教授

1974 年東京大学理学部地理学科卒業、1976 年同大学院農学系研究科修士課程修了。農学博士。1997 年より 2012 年まで東京大学アジア生物資源環境研究センター教授、同大学院農学生命科学研究科教授。2012 年より2019年までサステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)機構長・教授/特任教授。2008 年より2016年まで国際連合大学 (UNU) 副学長/上級副学長を併任。

2016 年より国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)上級客員教授。2017年より地球環境戦略研究機関(IGES)理事長。2019年より東京大学未来ビジョン研究センター特任教授。中央環境審議会会長代理、Sustainability Science誌(Springer Nature)編集長、Distinguished Chair, Wangari Maathai Institute for Peace and Environmental Studies, University of Nairobi等を兼任。

専門は、緑地環境学、地域生態学、サステイナビリティ学。

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蟹江 憲史(プログラムチェア)

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
国連大学サステイナビリティ高等所研究所(UNU-IAS) 非常勤教授

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)非常勤教授

北九州市立大学講師、助教授、東京工業大学准教授を経て現職。SFC研究所xSDG・ラボ代表。国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)非常勤教授、東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)客員教授、総合地球環境学研究所客員教授。北九州市立大学講師、助教授、東京工業大学大学院准教授を経て現職。専門は国際関係論、地球システム・ガバナンス。

欧州委員会Marie Curie Incoming International Fellowおよびパリ政治学院客員教授などを歴任。SDGs推進円卓会議構成員、内閣府自治体SDGs推進評価・調査検討会委員および地方創生SDGs官民連携プラットフォーム幹事などを兼務。国連が4年に一度提出する報告書『2023年グローバル持続可能な開発報告書』執筆の15人の独立科学者にも選出されている。

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竹本 和彦(事務局長)

東京大学未来ビジョン研究センター(IFI)特任教授
一般社団法人海外環境協力センター(OECC)理事長

東京大学未来ビジョン研究センター(IFI) 特任教授
一般社団法人海外環境協力センター(OECC)理事長

2014年より国連大学サステイナビリティ高等研究所の初代所長として地球環境及び持続可能な開発に関する政策志向研究の推進に尽力(2019年12月まで)。
国連大学に奉職する前は、環境省環境管理局長や地球環境審議官として気候変動、生物多様性、越境大気汚染といった地球環境問題に関する国家戦略など、持続可能な社会実現に向けた政策立案に取り組んだ。

OECD 環境政策委員会副議長(2004-2007 年)、第 18 回国連持続可能開発委員会(CSD18)共同議長(2010 年)、生物多様性条約第10回締約国会議(CBD /COP10)の議長代行(2010 年)、国際応用システム分析研究所(IIASA)理事(2011 年より)などを歴任。東京大学で博士号を取得。また、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際研究大学院(SAIS)にて国際公共政策修士号を取得。

塚原 沙智子(事務局アドバイザー)

慶應義塾大学環境情報学部 准教授

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 准教授
一般社団法人海外環境協力センター(OECC)理事長

2021年4月より現職。2005年に環境省に入省。気候変動、化学物質管理、国際資源循環といった国内外の環境問題に関する政策立案に取り組んできた。2008~2010年には厚生労働省にて水道水質管理を担当。

東京大学で修士号を取得。

高木 超(事務局)

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任助教
国連大学サステイナビリティ高等所研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット 研究員 

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教
国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット 研究員

NPO等を経て、2012 年から神奈川県大和市役所の職員として住民協働等を担当。17年9月に退職し、渡米。クレアモント評価センター・ニューヨークの研究生として「自治体における SDGs のローカライズ」に関する研究を行い、帰国後の19年4月から現職(国連大学は同年9月着任)。

ジャパンSDGsアクション推進協議会事務局国際渉外担当ディレクター、内閣府地域活性化伝道師、鎌倉市SDGs推進アドバイザー、亀岡市参与(SDGsアドバイザー)、川崎市SDGs推進アドバイザー、能登SDGsラボ連携研究員等を兼務。著書に『SDGs×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法』(学芸出版社)『まちの未来を描く!自治体のSDGs』(学陽書房)など。日本評価学会認定評価士。

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